囲碁!ロック!!フィギュアスケート!!!

2009/04/23(木) | 編集
ただいま囲碁ボケ出題中ですが、あえてまじめに囲碁の話をひとつ。


囲碁の部分的な変化の優劣を判断する方法のひとつに手順を変えて考える「手割」という考え方があり、時として目からウロコが落ちるような感覚に出くわすことがあります。

ただし、気をつけないと出来上がりの図が同じでも先後が逆になっていることがあり、それでは小目の定石と目はずしの定石を同じ土俵で比べるようなものなので、優劣の判断が逆になるのは当たり前という場合も少なくない。
そのせいか、手割が嫌いだという人もいるようです。

要するに手割は時に有効ではあるが万能ではないということですね。


tewari001さて、この図は最も一般的な星定石の変化のひとつ。
白のスベリに黒が手を抜いたので白が三々にコスんだ図です。

自分はこの白6のコスミが納得できない。
・・・というか嫌い。( ̄× ̄)b゛NG!!

なぜなら白4と白6の手順を入れ替えれば、白の三々入りに黒が手抜き(これも考えられないが)したのに素直にワタらずにわざわざヘコんだことになるからです。

さらに手順を変えてみましょう。
白6黒3白2・・・つまり三々定石です。
ここで黒1に白4は利かされに見えます。


というわけで自分は白6のコスミは早い段階では絶対に打たない。

逆に黒の立場では白4のスベリに三々には受けない。
むしろ白にコスませたいと思ってます。


この考え方が正しいかどうかはわかりませんが、なにぶんドシロウトの手割理論ですので間違っていてもあしからず。(^o^)ゞ




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