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2009/11/01(日) | 編集
中国杯結果サイト



ヤン・リュウ選手
いつまでも見ていたいようなていねいで優しい感じの演技でノーミス。
この選手の笑顔のキスクラ、初めて見たような気がする。^^

ベアトリサ・リャン選手
ジャパンオープンではちっとも決まらなかったトリプルジャンプをしっかり決めて安心したわけじゃないと思いますが2Aでステップアウト。
さらにストレートラインステップの真ん中あたりで転倒。
うーん残念。(ToT)

ミライ・ナガス選手
昨シーズン苦しんだジャンプもしっかりと決めてノーミスの演技。
ちっちゃな女の子のイメージだったのですが、すらっと長身の選手になりましたね。
その長い足を上げるスパイラルやスピンは実に美しいです。
フィニッシュのキリリとした表情もまたいいですね。(^^)

鈴木明子選手
これはいい演技です。(^O^)
ルッツの着氷がやや詰まった感じになりましたがうまくこらえて2Tへ。
これが回転不足をとられたのはやや厳しいけどしょうがない。
スパイラル~2A~レイバックスピンという流れは素晴らしい。
ステップは少し丁寧すぎたとキスクラで即座に反省しているあたり、とても落ち着いていてフリーにも期待が持てます。

村主章枝選手
ルッツが回転不足で両足着氷。
ミスはそれだけなのですがどこか物足りない。(-_-)ウーム
樋口豊先生のよく言う「音楽がBGMになっている」という印象をうけました。

キーラ・コルピ選手
3Lz-2Tのルッツで手をついた以外は言うことなし。(>▽<)b OK!!
しかしあんなに軸が曲がってよくこけなかったなぁ。

レイチェル・フラット選手
大人っぽい顔立ちに大分年齢が追いついてきましたね。^^
ノーミスだったので当然60点は越えてくると思いましたが意外にのびませんでした。

ジョアニー・ロシェット選手
ルッツがダブってコンボ抜け、アクセルはすっぽ抜けてシングル。(ToT)
間違いなく勝てると思えるメンバーなので逆に力が入りすぎたのでしょうか。
ジャパンオープンで見せたほぼ完璧な演技からは想像も出来ない予想外の出遅れです。

カロリーナ・コストナー選手
3-3を回避して3F-2T。
単独ジャンプは3T?!Σ(- -ノ)ノ エェ!?
ノーミスでまとめはしましたがこのジャンプ構成はいかにも苦肉の策。
状態の悪さを物語っていて、フリーが思いやられます。(-"-;)
とはいえ手付きのあったコルピ選手よりも下というのはおかしい・・・とスコアを見たらスパイラルが0点(ノーヴァリュー)になっています。
レベル1ならともかくノーヴァリューってどゆこと????(・ω`・?ハテナ?
と思ったらちょうど発売されたばかりの『フィギュアスケートDays vol.10』にスパイラルのまさにその部分のルール解説がありました。

要約します。
『従来は1つでも3秒キープのポジションがあればレベル1だったが、今季からは2つ以上のポジションで3秒キープしなければノーヴァリュー。
SPの場合はさらに足換えが必須。
なのでチェンジエッジしないほうの足で3秒キープしなかった場合、これがカウントされないと自動的に足換えが無かったことになってしまうため全体がノーヴァリューになる。』

今回のコストナー選手の場合、左フロントイン~左フロントアウト~右バックアウトという構成でしたが、この3つ目の右バックアウトが3秒に満たなかったものと思われます。

この失敗を回避するには音楽に合わせるのではなくしっかりと数を数える必要があります。
かつて荒川選手が「1アイスクリーム、2アイスクリーム・・・」と唱えていたというのは有名な話ですね。(^o^)b





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