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2015/12/15(火) | 編集
主な選手に関する今季の感想を軽く書いておこう




羽生選手
ジャンプ(特に4サルコー)の質の著しい向上
かつてお約束のようになっていた後半のスタミナ切れもなくなった
ショート、フリーともに音楽と一体化したかのような表現はまさにスポーツと芸術の融合
フリーのステップ~フィニッシュの音楽が頭の中でグルグル回って止まりません(^_^;)

宇野選手
上手な子供だと思ってた昌磨君が3Aや4Tをきれいに降りている
いい感じに大人になってきたなぁ( ´∀` )
大きくなるまでは過度な期待はしないことにしていたが、もう期待解禁だ

村上大介選手
4Sの成功率の高さが武器
それゆえ4Sにミスが出ると苦しい

ボーヤン・ジン選手
4ルッツすごすぎ(゚Д゚;)
でもジャンプ以外は全然荒い
グランプリシリーズはちょっと得点出過ぎだったんジャマイカ

パトリック・チャン選手
大きなミスもあったが、全体としてはそれほど悪いわけではない
ワールドにはきっちり合わせてくるだろう
羽生選手に勝つのはたいへんだろうがなくはない

フェルナンデス選手
フリー200点越えはさすが
羽生選手にミスが出れば勝ってしまう可能性は十分あるだろう


宮原選手
ジャンプに高さがでて回転不足の心配が格段に減った
上半身の使い方や表情など、表現面の進化も目を見張るものがある
ショートで70点を超えないのが不思議

浅田選手
復帰当初、アクセルやルッツの迷いのない踏切を見て、休養がプラスに働いて進化して帰ってきたと思って歓喜した
しかし試合を重ねるにつれてジャンプの踏切りに迷いが感じられ、ミスが目立つようになった
悪い意味で気持ちが休養前の選手モードに戻ってしまったように見える
本人は演技構成の見直しを口にしたらしいが、それではワールド優勝レベルで戻るとした当初の方針を捨てることにならないか
そんなふうに”順位を拾う”ために復帰したんじゃないだろう
佐野さんが「復帰したときの気持ちを思いだしてほしい(中略)楽しんで演技してほしい」と書いているが、まったく同感
がんばって!p(・∩・)q

本郷選手
次点でファイナル進出ならず
キダム最高!♪( ´▽`)


メドベデワ選手
ジャンプ後半固め打ちがハマればこんな点が出るのか
ほとんどのジャンプで手を上げるが正直見ていて飽きる
加点要素として数える回数に制限はないのか
なければ設けるべきではないかと思う

トクタミシェワ選手
今季安定しないジャンプは3Aを跳び続けることの影響があるのか?
層の厚いロシアのこと、現世界チャンピオンといえどもすんなりワールド代表になれるかどうか


とりあえずこんくらいで(・_・)ノ~

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