囲碁!ロック!!フィギュアスケート!!!

2007/04/30(月) | 編集
昨日書かなかった個別の感想を書きます。まずは男子から。

ヤグディン選手
3Tでガッツポーズしていた昨年に比べて今回はある程度新採点を意識した構成。ジャンプは3Lz-3T、3Lz、3F、3F-2T、3S-2T、2Aでした。ルール上はあと一回跳べますがこれだけやってくれれば十分です。最後は相当疲れているようでしたが、ノーミスのいい演技でした。
小塚選手
中盤の3Aは転倒しましたがそれ以外はNHK杯を思い出させるようないい演技でした。もう故障の心配はなさそうですね。
エルドリッジ選手
こちらはジャンプの回数はルール上の最大限しっかり入れてきましたが、ルッツもフリップもなく、ループは2回転になりました。でもそんなことより氷に吸い付くようなスケーティングの美しさに目を奪われてしまいます。スピンもステップも無理にレベルをとろうとはしませんがそれだけで十分です。
バトル選手
さすがに4Tには挑戦してきませんね。うんうん、それでいいんですよ。3Lzでステップアウトしたほかはミスもなくいい演技でした。
織田選手
ミッションインポッシブルです。ジャンプ構成は世界選手権のときと基本的に同じ、3Sを単独にしただけでした。アクセルがひとつシングルになった以外はミスはなく、いつものきれいな着氷のジャンプを見せてくれました。でもこの構成なら何故世界選手権で3Sをコンボにしてしまったのか納得が出来ませんね。というか謎が深まった感じです。まあこれ以上考えても仕方がないのでやめにします。
ジュベール選手
最初の4Tを成功させたあと3Sでお手つき、最後の2Aは着氷が乱れてコンボに出来ず。ちょっとお疲れモードでしょうか。

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