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2007/05/29(火) | 編集
囲碁将棋チャンネルの『週刊 囲碁パラダイス』に蘇耀国八段が出演し、「飼っている亀が風邪をひいたので人間用の風邪薬を与えたところ、ちゃんと直ってそれ以来指をかまれなくなった」とうれしそうに話していました。
ホンマかいな(^^;
というわけでちょっと調べてみました。
以下田園調布動物病院HPより

●呼吸器疾患
カメは、いうまでもなく外気温動物で、自分の体温を自ら維持することができません。気候の変化や飼育環境の不備で、気温湿度の低下、ストレス、不衛生な環境などから鼻水をたらすことがしばしば見られます。カメは、呼吸器疾患には弱い一面があり、放っておくと死につながることもあります。鼻水などと甘く考えずに、早めに獣医師の診断を仰ぎます。
◎症状
初期の段階であれば、鼻水や目やになどが見られることがありますが、進行すると、頸を伸ばし、上を向いて口を開け呼吸するようになる、キューキューなどの呼吸音が激しくなる、食欲不振、元気消失などがみられます。
◎治療
軽いときであれば、飼育環境の見直し、湿度の調節などで治まることがありますが、重症になると抗生物質の投与、輸液などを行い二次感染、脱水、栄養補給などを行います。細菌やウイルス、真菌(カビ)などで引き起こされるのでそれに対応する集中的な治療が必要です。

蘇八段の発言内容からおそらく軽い呼吸器疾患だと思いますが、風邪薬とは関係なく自然治癒したんでしょうね。風邪薬に含まれる抗生物質がたまたま亀にも効いたという可能性がないわけじゃないけどまさかねえ…(^^)
どなたか亀に詳しい方、どう思われます?

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