囲碁!ロック!!フィギュアスケート!!!

2007/11/09(金) | 編集
カップオブチャイナ女子SP、BS朝日での放送は地上波の放送がなかったおかげで12人全員オンエアされました。^^

ユェレン・ワン選手 10位
ジャンプの難度は低いもののノーミスはたいしたもの、のびのびと持てる力を出し切ったと思います。
名前の読み、あってます?

ダン・ファン選手 8位
コンビネーションのセカンドジャンプがやや乱れてしまった以外はうまくまとめましたが、思ったより得点が伸びませんでした。

アリナ・マルチノワ選手 12位
立ち上がりにジャンプミス連発であからさまに落胆の色を見せる。
最後のスピンは途中でやめたような感じで音楽もだいぶ余りました。
気持ちは分からなくもないけど・・・~(-゛-;)~

ビンシュー・スー選手 9位 
3Fの転倒は残念でしたが、レイバックスピンはとてもきれいでした。

ベアトリサ・リャン選手 7位
回転の速いスピンから始まる個性的な構成、力強いジャンプも決めてなかなかのいい演技でした。
彼女のスピードとパワーは見ていて爽快感を感じます。(^^)

キャロライン・ジャン選手 2位
森下アナが急にうるさくなった。(ーー;)
3F-3T、今回は回転不足はなさそうです。
荒川さんからルッツのロングエッジの指摘もありましたがそれも微妙な感じ。
ディダクション-1.00はタイムオーバーでしょうか。
滑走順が早いこともあってPCSが低めに抑えられた可能性もあるので事実上のトップといっていいかもしれません。

アリッサ・シズニー選手 5位
オープニングが笑顔じゃない!^^
3Lzで転倒、抜けたコンボを次の3Fにつける好判断、元々ジャンプミスの多い選手なので日ごろからミスを想定した練習を積んでいるんでしょうね。
キスクラではかわいい笑顔をいっぱい見せてくれました。デレ(〃^∀^〃)ゞデレ

カロリーナ・コストナー選手 1位
まだ完璧とはいえないまでもノーミスの演技、この演技をフリーでも出来れば優勝の可能性は高そうです。
彼女らしい"すんごいスピード"を感じなかったのはカメラワークのせいでしょうか。

村主章枝選手 11位
必須要素のジャンプで2つのミス、激低のTESも仕方ありません。(T.T)
それでもPCSがジャン選手よりも高いのが救いではありますね。

スザンナ・ポイキヨ選手 6位
ちょっときつめのメイクがかっこいいですね。
ルッツがダブルになったのと、スピンにやや雑に見える部分がいくつかありました。

ユリア・セベスチェン選手 4位
わっ、蛍光色ですね。(^^;
フリップは激うまでしたが、得意のルッツでミスってしまいました。
でもベテラン健在を印象付けるには十分の演技だったと思います。

ヨナ・キム選手 3位
コンビネーションのセカンドジャンプがシングルになったのはどうしてしまったんでしょう。
必須要素なだけに得点に大きく響いたようです。
ワルツを踊るステップや時々見せるキュートな振り付け(2Aの前のイナバウアーにもありましたね。)、表情も柔らかくてかわいいです。(*^^*)
しかし森下アナはこの演技のいったいどこを見て"妖艶"という単語が出てくるのか理解不能です。"o(-_-;*) ウゥム…



実況アナウンサーの方にお願いです。
事前に集めたデータをなるべくたくさん披露したい気持ちはわかりますが、演技に直接関係のない情報は演技中ではなく演技終了後のキスクラのときにしゃべってください。
演技中は技に関することを必要最低限でお願いします。m(._.)m


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